あけましておめでとうございます ― 2009年01月04日 10:02
初詣&初占い ― 2009年01月10日 11:49
さて、お正月は帰省せず、のんびりモードで過ごしました。お天気もよく、すがすがしい年明けでしたね。初詣は副都心線で一直線!になった雑司ヶ谷の鬼子母神へ。遠くはないのに何故か縁がなくて、お参りしたのは初めて。西暦810年に真言宗のお寺として開創、その後、日蓮宗に改宗してからも700年以上の歴史を持つそうです。ダンナと恒例のおみくじを引いたら、大吉&吉だったので、(^_^)しながら帰ってきました。
引き続き、意外と当たってるような気がするサイトもチェック。ワリといい運勢のようで、これまたラッキー! 占いはイイコトしか信じない派ですが(^_^;) 、やっぱり春から縁起がいい印を見ると元気が出ますよね♪
☆動物系占い2009
http://woman.excite.co.jp/season/newyear/
σ(^_^)はボーッとするのが大好き!な地球グループごろごろ組のコアラです。
☆恵祥先生のしあわせアカデミー
http://www5.ocn.ne.jp/~keisho/unsei-f.html
キビシイ記述も時にはあるのですが、なかなか含蓄が深いので毎年見てしまいます。
Googleリーダー ― 2009年01月17日 11:56
ブログを始めた知人も増え、ブックマークには入れるものの、なかなかタイムリーにアクセスできなかったのですが、これで解決! 新着の確認〜未読・既読が一目瞭然になりました。登録も簡単で便利。さすが、Google!! 私自身がマイナーなアサブロユーザーなので便利さをより実感します。
今週までハンパじゃなく打ち合わせの多いカタログの仕事に追われていたのですが、ようやく一段落。リンク先はもちろん、登録を少しずつ増やしつつありますので、これからはちょくちょくお邪魔させていただきます(^_^)
☆Googleリーダー
https://www.google.com/accounts/ServiceLogin?hl=ja&nui=1&service=reader&continue=http%3A%2F%2Fwww.google.co.jp%2Freader%2F%3Fhl%3Dja
より便利な使い方etc.があったら、ぜひ教えてくださいませ。
〈追記〉
超売れっ子の経済評論家、勝間和代さんのブログにわかりやすい記事がありました。ホントに便利ですよ〜(^_^)
☆3分で設定できる 超カンタンRSSリーダー解説
http://www.kansatobunseki.co.jp/modules/tinyd0/index.php?id=56
インフルエンザ撃退!? ― 2009年01月21日 15:26
マスク・うがい・手洗い・空気の入れ換え・サプリ・ドリンク剤etc.いろいろ予防対策を考えたのですが、狭い家の中で感染を防ぐには・・・そうだ、「鼻のガード」が足りないかも! ノドよりも鼻のほうが呼吸に直結してるし、粘膜の面積(?)も広いんですよねえ。
というわけで、以前、健康&介護用品のクーポンをもらった時に交換した「鼻うがい器」があるのを思い出し、さっそくスタンバイ。耳鼻科などにあるノズル式の洗浄機の簡易版で、体温程度のお湯に専用の洗浄剤を溶かして使うのですが、痛くないし、鼻の奥まですっきり洗えて、気持ちいい☆ コレは予防になりそう! 朝晩2回、繰り返すことにしました。
そうこうしているうちに、ダンナも回復。即、病院に行ったので、比較的短期間で直りました。ホッ。潜伏期間も過ぎ、今のところ無事なので、うつっていないと・・・思います(^_^;) 全国的に流行しているみたいですが、みなさま、くれぐれもご自愛くださいませ。
☆ハナクリーンEX
http://item.rakuten.co.jp/happybag/010714/
花粉症などにも効果的らしいです。説明が詳しいので、こちらにリンク。
☆店長が体を張ってお試し!痛くない鼻うがい器「ハナクリーン」
http://item.rakuten.co.jp/direct-com/c/0000000198/
興味のある方はこちらもどうぞ。使ってる姿は誰にも見られたくありません(T^T)
☆インフルエンザ情報サービス
http://influenza.elan.ne.jp/
流行情報・予防法・治療までコンパクトにまとまっているサイトです。
オペラ「蝶々夫人」 ― 2009年01月25日 11:57
演目はプッチーニの「蝶々夫人」。アメリカ海軍士官のピンカートンが、芸者の蝶々さんを身請けして現地妻にするというストーリー。日本人としては微妙な部分も多々あるものの・・・いちずに愛を貫く女性の物語として素直に楽しめました。階段を中心にしたシンプルで美しい舞台装置を活かした演出も効果的だったと思います。
愛のために改宗し、親戚から絶縁されることも辞さない覚悟。帰国した夫を待ち続ける信念。相手の裏切りを知り、子どもの将来を託して死を選ぶ姿(蝶々さんは没落士族の娘という設定で、結婚当時はなんと15歳!)。蝶々さんを演じたのはアルメニアの女性歌手でしたが、ピンカートンとアメリカ領事以外のキャストは日本人で違和感も少なく、息子役で登場する3歳ぐらいの男の子(さすがに歌はなし)もすごく可愛らしかったです。
イタリア語上演ですが、舞台両サイドの電光掲示板に歌詞の日本語訳が表示されるので(やはり日本人にはありがたいです)、物語に溶け込みながら、コーラスやデュエットにもしみじみ聞き入ってしまいました。
でも、やっぱり圧巻は有名なアリア「ある晴れた日に」です。愛しい人を待つ気持ちを情景描写にこめながら歌う姿には感動してしまいました。ピンカートンの脳天気さに引き換え、大和撫子のなんとけなげなことでしょう! 篤姫が言うとおり、女の道は一本道なのでございます(^_^)
異国情緒を押し出したフジヤマ&ゲイシャもの・・・という先入観がありましたが、当時(初演は1904年)としては、日本人の価値観をかなり正確に汲み取っている作品だったんですね。伝統ある国日本に対して、新興国アメリカの不実なふるまいを揶揄しているようにも感じられて、認識を新たにしました。
しかし、オペラはCDだけ聞いてもわかりません・・・やっぱり舞台を見てこそ。歌詞の意味さえわかれば、歌舞伎との共通点も多く、日本人にも楽しめると思います。というか、オペラって西洋の歌舞伎だったのね! このところ、引きこもって原稿と格闘していたので、いい気分転換になりました♪
☆オペラ「蝶々夫人」@新国立劇場
http://www.atre.jp/preview/09butterfly/
前回公演の写真が中心なのが残念ですが・・・舞台の雰囲気はわかっていただけると思います。





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