夕刊フジ連載「男の雑貨・店巡り」2016年08月21日 17:15


男の雑貨店巡り イケア

先月中旬(注:2015年11月)から「夕刊フジ」の土曜日発売号で「男の雑貨店巡り」というコーナーを担当しています。仕事帰りに、休日に、家族と一緒に。雑貨・家具・文房具・食品etc.ショッピングはもちろん、遊び場としても楽しいスポットをご紹介する内容です。

3回目に登場したのはIKEA書籍の取材以来、仕事でうかがったのは久しぶり。X'masモードの店内は華やかで、新商品もたくさん拝見して楽しい取材でした。ただ、盛りだくさん過ぎて、男性読者になにをご紹介しようか、迷いに迷ってしまいました。結局、選んだものは・・・機会があったら紙面をご覧くださいませ。

男の雑貨店巡り カルディコーヒーファーム

基本的に前後編の2回で1つのショップを取り上げ、1回目は「ヴィレッジヴァンガード」、2回目は「カルディコーヒーファーム」をご紹介しました。お店の方から直接、売れ筋商品やトレンドをお聞きできるのは興味深いですね。知っているつもりで見落としている意外なアイテムもあります。ヴィレッジでは日本野鳥の会のレインブーツ、忘年会・新年会の景品によさそうな笑える系のカレーに魅かれました。

男の雑貨店巡り  ヴィレッジヴァンガード

「カルディコーヒーファーム」は輸入食材だけでなく、日本の美味しいモノにも力を入れているそうで、男性にもファンが多いという、黒糖くるみをさっそく買ってしまいました(^_^;) 知られざるヒット商品、たくさんありますね。
新年からはこだわり系のアイテムもご紹介していくつもりです。どうぞお楽しみに☆                                 (2015.12.13)

〈ラインナップ紹介&追記〉
☆11/14発売号に「ヴィレッジヴァンガード前編」の記事が掲載されました。
☆11/21発売号に「ヴィレッジヴァンガード後編」の記事が掲載されました。
☆12/5発売号に「カルディコーヒーファーム前編」の記事が掲載されました。
☆12/5発売号に「カルディコーヒーファーム後編」の記事が掲載されました。
☆12/12発売号に「IKEA前編」の記事が掲載されました。
☆12/19発売号に「IKEA中編」の記事が掲載されました。(2015.12.20)
☆12/26発売号に「IKEA後編」の記事が掲載されました。(2015.12.27)
☆1/9発売号に「蔦屋家電 前編」の記事が掲載されました。(2016.1.11)
☆1/16発売号に「蔦屋家電 後編」の記事が掲載されました。(2016.1.17)
☆1/23発売号に「アクタス前編」の記事が掲載されました。(2016.1.24)
☆1/30発売号に「アクタス後編」の記事が掲載されました。(2016.1.31)

夕刊フジMoMA

☆2/6発売号に「MoMA DESIGN STORE前編」の記事が掲載されました。(2016.2.7)
☆2/13発売号に「MoMA DESIGN STORE後編」の記事が掲載されました。(2016.2.14)
☆2/20発売号に「土屋鞄製造所 前編」の記事が掲載されました。(2016.2.21)
☆2/27発売号に「土屋鞄製造所 後編」の記事が掲載されました。(2016.2.28)
☆3/5発売号に「D&DEPARTMENT 前編」の記事が掲載されました。(2016.3.6)
☆3/12発売号に「D&DEPARTMENT 後編」の記事が掲載されました。(2016.3.13)
☆3/19発売号に「中川政七商店 前編」の記事が掲載されました。(2016.3.20)
☆3/26発売号に「中川政七商店  後編」の記事が掲載されました。(2016.3.27)
☆4/2発売号に「日本橋木屋  前編」の記事が掲載されました。(2016.4.3)
☆4/9発売号に「日本橋木屋  後編」の記事が掲載されました。(2016.4.10)
☆4/16発売号に「印傳屋 上原勇七  前編」の記事が掲載されました。(2016.4.17)
☆4/23発売号に「印傳屋 上原勇七  後編」の記事が掲載されました。(2016.4.24)
☆4/30発売号に「2k540 前編」の記事が掲載されました。(2016.5.1)
☆5/7発売号に「2k540 後編」の記事が掲載されました。(2016.5.8)

夕刊フジ BEAMS

☆5/14発売号に「BEAMS 前編」の記事が掲載されました。(2016.5.15)
☆5/21発売号に「BEAMS 後編」の記事が掲載されました。(2016.5.22)
☆5/28発売号に「はせがわ酒店 前編」の記事が掲載されました。(2016.5.29)
☆6/4発売号に「はせがわ酒店 後編」の記事が掲載されました。(2016.6.5)
☆6/11発売号に「ダルトン 前編」の記事が掲載されました。(2016.6.12)
☆6/18発売号に「ダルトン 後編」の記事が掲載されました。(2016.6.19)
☆6/25発売号に「東急プラザ銀座 前編」の藤巻百貨店の記事が掲載されました。(2016.6.26)
☆7/1発売号に「東急プラザ銀座 後編」の記事が掲載されました。(2016.7.3)
☆7/8発売号に「デルフォニックス 前編」の記事が掲載されました。(2016.7.9)
☆7/16発売号に「デルフォニックス 後編」の記事が掲載されました。(2016.7.17)
☆7/23発売号に「モンベル 前編」の記事が掲載されました。(2016.7.24)
☆7/30発売号に「モンベル 後編」の記事が掲載されました。(2016.7.31)
☆8/6発売号に「能作 前編」の記事が掲載されました。(2016.8.7)
☆8/13発売号に「能作 後編」の記事が掲載されました。(2016.8.14)
☆8/20発売号に「日本百貨店 前編」の記事が掲載されました。(2016.8.21)

フリーランスのためのおしゃべりサロン第56回2016年08月15日 08:20


新橋駅前

残暑お見舞い申し上げます。お盆も過ぎようという時期になんですが…風薫る5月に「フリーランスのためのおしゃべりサロン(略称:FOS)」では、2014年2015年に続き、おさんぽライターの森田奈央さんのガイドでお散歩の会を実施しました。参加者8人のうちライターは6人。毎年、ライター率が高いのも特徴です(^_^)

大盤将棋大会1

過去2回は銀座の路地裏をめぐりましたが、今回のターゲットはサラリーマンの聖地、新橋! SL広場に集合すると「大盤将棋大会」が開かれていました。

大盤将棋大会2

現役時代はこの界隈で活躍なさってたのかな…というオジサマ方が真剣に将棋盤を見つめておられます。大きなコマも年季が入っていて歴史を感じました。

むさしや

最初に潜入したのは「ニュー新橋ビル」。戦後の闇市にあったお店が入居するために建てられたとか。1Fには老舗の洋食屋「むさしや」さんが。カウンターだけの小さなお店で年季が入っています。後日、オムライスをいただきましたが、イケました。

地下ニューニコニコ

地下の飲食街をひとまわり。昭和の雰囲気が色濃く残るレトロなフロアです。小さいお店が多く、お値段は庶民的。店名や店頭の看板もいい味を出してます。

地下郵便局

意外だったのは地下2Fに郵便局があったこと。全然知りませんでした…大きいビルだから十分需要があるんでしょうね。郵便の受付だけでなく、ATMも設置されています。

ニュー新橋ビル11F

1人だったら絶対、行かない11Fですが、みんなで行けば怖くない!ので、ずーずーしくのぞいてみました。個人宅もあるようですが、会計事務所や弁護士事務所が多く、インテリジェンスな雰囲気。古いビルとはいえ、管理が行き届いているのがわかります。

3Fフロアガイド

そして、ラビリンスな3Fへ。三角形のフロアだったんですね。昔むかし、この階のレトロな喫茶店(当時すでに)で打ち合わせしたのを思い出しましたが、今も健在でした。

3FUFOキャッチャー

初めて見ました、大人のUFOキャッチャー! スイッチオンでぶるぶる震える黄金に輝くお品が手に入るそうです。1回100円。ファンシーな文字とのギャップがすごい。

3Fガチャガチャ

初めて見ました、成人向けガチャ! 安さに挑戦しつつ、夢が詰まってるらしいのがニクイ。こちらは1回500円。お宝盛りだくさんな店内に入る勇気はありませんでした…

3F黄金の指

この流れで「黄金の指」なお店に遭遇すると想像が膨らみますが、健全なマッサージ店だそうです。受付に座っていらっしゃる女性は脚線美が光るミニスカートでしたが(^_^;)
 
烏守口

ニュー新橋ビルをいったん出て「烏森神社」へ。駅の「烏森口」ってココに由来するんですね。路地裏にあるのが都心ならでは。ご利益は商売繁盛、技芸上達、必勝祈願etc.芸能の神様をお祀りしている珍しい神社です。願いがかなう「心願色みくじ」が特徴。

ダクト

神社の参道脇にあるビルのダクトはまるでオブジェのよう。外壁に沿って設置されたメタリックな輝きが機能的な美しさをつくりだしてます。モダンアートみたいですよね。

新橋の路地

新橋界隈はゴチャゴチャしたイメージがありましたが、表と裏の落差が激しい銀座の路地裏にくらべて清潔感があり、すっきりしています。やっぱりオフィス街なんですね。

宝くじ売場

ぐるっと回って再びニュー新橋ビルに到着。宝くじ売場がL字型に設置されています。飲食、マッサージ、アダルト、ギャンブル系etc.男性の興味が凝縮されてますねー(^_^;)
 
新橋駅前ビル

新橋駅の地下をくぐって、次の目的地の「新橋駅前ビル1号館」へ。これまたよくわかっていませんでしたが、駅直結で行けます。こちらも1966年竣工と半世紀の歴史があります。床がリノリウムで昭和の香り満載。ニュー新橋ビルよりオフィスが多い印象です。

パーラーキムラヤ

クリームソーダ、プリンアラモード、フルーツサンデーetc.ショーケースからして懐かしい「パーラーキムラヤ」。子どもの頃、憧れたなー。今や少ない正統派の純喫茶です。
 
地酒ミュージアム

信州のお酒がズラリと並ぶ「地酒ミュージアム」。貼ってあるポスターを見たら50種類以上ありました。日本酒好きにはたまらないスポットですよね。

…と、ここまでは順調でしたが、私のスニーカーの底がぱっくりはがれてしまい…(>_<) ビル内の靴修理のお店に駆け込みました。待つこと数分。「単なる応急処置なのでお代はいただきません」ですって。うーん、さすがプロ。シューシャイン東京様、ありがとうございました。ちなみに接着していただいたスニーカー、いまだはがれてません。

新橋駅前ビル2号館

時間をロスしてしまったので、お散歩のハイライトが駆け足になってしまいました…。地下商店街に戻り、そこから次の目的地「新橋駅前ビル2号館」へ。

ビル内の路地1

このビルの地下にはなんと! 路地裏があるんですねー。人がやっとすれ違えるぐらいの通路の両側にお店がひしめいています。新橋らしい名前の飲み屋さん、気になります。

ビル内の路地2

小さな店がずらりと並ぶのを見ると、焼け跡闇市の名残を実感します。新橋は駅から目的地に直行するだけで、ビル同士のつながりは全然わかってなかったなー。地図も見ず、ムダのないルートでガイドできる奈央さんってスゴい!とあらためて感動です☆

今回、まわったビルは老朽化が進み、近い将来に建て替えられるとか。昭和の面影が残る建物をしっかり見学できたのは貴重です。ビル内の赤提灯街、ゼヒ行っておかねば。

産直飲食街

ゴールは「有楽町産直飲食街」。夕暮れのガード下の雰囲気、いいですよねー。たっぷり歩いて、いっぱい笑ったので、ノドが乾いておなかも空きました。

馬かばい1

「熊本料理居酒屋 馬かばい!」に到着。ささやかながらちょっぴり復興支援も兼ねてます。熊本出身のMさんが合流。総勢9人でしっかり食べておしゃべりしましたp(^_^)q

馬かばい2

馬づくしのコースはボリュームたっぷり。特においしかったのは馬刺しの5点盛り。トロッとしたタテガミ(白い脂の部分)も珍しく、熊本らしいお料理を楽しめました。

3年連続で銀座〜新橋をめぐり、楽しいひとときが過ごせて幸せです♡ 奈央さん、ほんとうにありがとうございましたm(_._)m 来年はまた、違うコースが歩けるかも? 引き続き、どうぞヨロシクお願いします(^o^)/


☆「フリーランスのためのおしゃべりサロン」過去のレポート
〜2016年〜
〜2015年〜
〜2014年〜
〜2013年〜
〜2012年〜
〜2010年〜

清掃はやさしさ―世界一清潔な空港を支える職人の生き様2016年07月06日 15:50


清掃はやさしさ

日本の空の玄関口、羽田空港。エントランスに次のような言葉を刻んだモニュメントがあるのをご存じでしょうか。「訪れる人に安らぎを、去りゆく人にしあわせを」。そして、この言葉を理念に、空港で働く人たちがいます。

新津春子さん。編集協力させていただいた「清掃はやさしさ」の著者です。新津さんは中国で生まれ、中国人として成長。ところが小学生の頃、お父様が中国残留日本人孤児だとわかり、「リーベングイズ(日本鬼子)!」といじめられる日々が始まります。

お父様は日本で暮らす道を選び、一家5人で来日。頼れる親戚もなく、言葉も不自由な中、生きるための仕事を探し続け、たどりついたのが「清掃」でした。しかし、今度は「中国人のくせに!」といじめられる…。なんと理不尽なことでしょう! 戦争の傷跡の深さ、祖国でない国で暮らす大変さ。胸が痛くなると同時に、恵まれない環境の中、家族が力をあわせて生き抜く強さに感動しました。

その後、新津さんは清掃のプロをめざし、「ビルクリーニング技能士」の資格を取得。清掃の技を競う競技会では、最年少で優勝。日本一の栄誉に輝きます。昨年、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」254「清掃のプロスペシャル」266「心を込めて、当たり前の日常を」)にも登場し,彼女の生き方や清掃へのこだわりは大きな反響を呼びました。

平和な環境で生まれ育った人間には、想像もつかない波乱万丈の人生。でも、あきらめずに進んでいけば、自分らしく生きる道がきっと見つかる。清掃という仕事に真摯に取り組み、自分の居場所を見つけた新津さんの姿には学ぶところがたくさんあります。

羽田空港は2013年・2014年に続き、2016年に再び清潔な空港世界一に輝きました。その栄光に新津さんの存在があることも、多くの人に知っていただければと思います。


●清掃はやさしさ―世界一清潔な空港を支える職人の生き様
著者:新津春子
発売:ポプラ社
オンライン書店:アマゾン 楽天ブックスhonto
価格:1400円+税
発売:2016年3月

[内 容]
「2年連続世界一清潔な空港」に選ばれた羽田空港。きれいな空港を支える清掃スタッフには、波乱万丈の人生を送ってきた1人の女性がいたーーー。中国残留日本人孤児二世として生まれ、中国でも日本でもいじめられた女の子が、苦難を乗り越え、日本一の清掃職人になるまでを描く。

[目 次]
序 章 空港は私の居場所
    空港はおもてなしの場
    「清掃」と「掃除」の違い
    やさしい気持ちがよい清掃につながる etc.
第1章 中国から日本へ ―「私ってなに?と問い続けた」
    「リーベングイズ」の写真
    突然のいじめと苦悩
    夢の国にっぽん etc.     
第2章 運命の決断 ―「できるのは清掃だけだった」
    日本人「田中春子」として生きる
    誰もやりたがらないからこそチャンスがある
    運命を変えた1枚のポスター etc.
第3章 私の道 ―「私の道、ついに見つけた!」
    「正しい清掃」を知る
    鈴木先生との出会い
    新しい職場は羽田空港 etc.
第4章 清掃のプロへの一歩 ―「ビルクリーニング技能士になる」
    空港清掃の難しさ
    最初のハードル
    「一番でなくてはダメ」 etc.
第5章 日本一の称号 ―「これで少しは恩返しができた!」
    自分を初めて振り返る
    道具にも汚れにもやさしく
    かたちから笑顔を etc.
第6章 恩人の死 ―「常務、どうして死んじゃったの?」
    イチ清掃員から教える立場に
    1つでも覚えてくれたらうれしい
    信頼する仲間の死 etc.
第7章 2年連続世界一清潔な空港 ―「空港をきれいにする。それが私の使命」
    お客さま満足を考えながら仕事を
    空港は私たちのステージ
    「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演
 etc.

〈追記〉
先月17日に新津さんがTBSの「金スマ」に出演されました。番組まるごと新津さんの特集だったこともあり、反響が大きく4刷決定!オビも金色に変わり、輝いております☆

「清掃はやさしさ」4刷

フジテレビ「ノンストップ!」の取材を受けました2016年05月25日 09:55


ノンストップ!ロゴ

フジテレビの情報番組「ノンストップ!」の取材を受けました。「くらべるニュース」というコーナーが図書館特集だったのです。金曜の夕方、ご連絡があって、月曜の午前中にインタビュー。翌日火曜の午前に放送なのですから、スリリングな展開ですよね。映像の方の瞬発力、スゴいです。

ノンストップ!くらべるニュース

日比谷公園にある日比谷図書文化館、昨年オープンして話題を集めている岐阜市立中央図書館(伊東豊雄氏設計のユニークで美しい建物)、読書通帳(読んだ本が銀行の通帳のように記帳できるしくみ)を導入している鴻巣市立図書館ほか、秋田の国際教養大学中嶋記念図書館成蹊大学図書館明治大学図書館が紹介され、充実した内容でした。

ノンストップ!テロップ

インタビューはカットされておらず、目線のヘンなオバさんが登場していました…恥ずかしい(>_<) 感じのよいメイクと服装で、当意即妙にお話できるのって、やっぱり才能なんだと思います。映像に登場する方の凄さをあらためて実感しました。

ノンストップ!書籍紹介

でも、執筆者の1人として参加した洋泉社MOOK「図書館へ行こう!」「日本の最も美しい図書館」は紹介していただいたので、とりあえず義務は果たしたかな。ディレクターさんはイケメンだったし(!)、よい経験になりました(^_^)

図書館へ行こう!!2016年04月28日 12:24


図書館MOOK

執筆者の1人として参加した洋泉社MOOK「図書館へ行こう!!」。日本各地の図書館90館+αを紹介するほか、楽しい読み物も満載。映画「図書館戦争」に出演した栗山千明さんが表紙です。

図書館MOOKもくじ

「日本の最も美しい図書館」は建築的に見どころのある41館を紹介した写真集的なつくりですが、こちらは掲載館もどーんと2倍以上。かなり読み応えがありますよ。出版社サイトで立ち読みできます。

図書館MOOK建築美が光る図書館

Part1の建築美が光る図書館10館ほか、公共図書館&大学図書館7館とコラム1本(楽しく美しい、今どきの図書館)を担当させていただきました。注目の図書館から専門図書館、小さな図書館まで素敵な図書館が目白押し。図書館の今がわかります。

図書館MOOK地域の図書館

●洋泉社MOOK「図書館へ行こう!!」
発売:洋泉社
オンライン書店:アマゾン 、楽天ブックスhonto
価格:1200円+税
発売:2016年5月

[内 容]
人気の公共図書館から個人蔵書を開放した小さな図書館まで、日本各地の個性豊かな図書館を約90館紹介。栗山千明さんインタビューほか、図書館の仕組みと役割Q&A、国会図書館潜入ルポ、名物館長に訊け!、図書館なんでも雑学10!etc.も収録。

[目 次]
PART1 訪れてみたい、注目の図書館
    建築美が光る図書館
    注目の図書館((東日本/西日本)
PART2 ようこそ、専門図書館の世界へ
    歴史・文学
    演劇・アート
    マンガ・雑誌
    衣食住
    旅行・乗り物
    国際関係   
PART3 人と人を結ぶ、小さな図書館
    地域密着型
    個性派

図書館MOOK名物館長に訊け

〈追記〉 
アマゾンの図書館カテゴリで現在1位です\(^o^)/ 
GWはゆっくり図書館で過ごすのもいいかも。お出かけのおともにもおすすめです☆

図書館MOOKアマゾン1位