会社に雇われずにフリーで働く! と決めたら読む本2018年02月22日 17:55


フリーで働く!書影

〝フリーランスの生き残り〟をテーマにした本を出版します。
組織に所属せず、個人で仕事を請け負う「フリーランス」。少子高齢化の進行で労働人口が減る中、ワークライフバランスが実現しやすい働き方としても注目されています。

しかし、始めるのは簡単でも続けるのはむずかしい。クラウドソーシングの登場で、会社員の副業との境界もあいまいになりつつあります。10年20年と長いスパンで働いていくためには何が必要なのか。「リスク」「マネー管理」「ブランディング」「営業術」「人脈づくり」「シフト力」の6つの視点から48の項目をまとめました。

フリーで働く!オビ

執筆のきっかけは数年前にさかのぼります。ビジネス書の取材後、編集の方と書店に行き、「起業・フリーランス」コーナーを一緒に見ていた時、「立野井さん、フリー歴長いから何か書けるんじゃないですか?」と言われたのです。当時は「いやいや、私は成功事例じゃないから…」と苦笑していました。

しかし、その後、ノマドワーカー、クラウドソーシングのプチブームがあり、ワーカー登録のお誘いetc.が届くようになります。〝働き方改革〟の選択肢として、フリーランスというワークスタイルにも期待が集まりにつれ、違和感を覚えるようになりました。世間が考えるワーカー像と、実際のフリー生活にはギャップがあるんじゃないか…と。

組織に所属せず、自分の才覚と価値観で生きていくには、それなりの覚悟と戦略が必要です。開業当初にフォーカスする本が多い中、〝生き残り〟をテーマにしたいと考えたのはそのためです。企画書の仮タイトルは「20年生き残る!フリーランスの仕事術」でした。本書ではベテランの方3人のインタビューも掲載しています。20年のキャリアをどう築いてきたのか。具体的な事例をご紹介することに意味がある、と考えたからです。

背伸びすることなく、自然体で。しっかり実績を積みながら、したたかに。フリーランスとして生き残っていくノウハウが共有できればと思いました。興味を持っていただければ幸いです。

●会社に雇われずにフリーで働く! と決めたら読む本
著者:立野井一恵
オンライン書店:アマゾン楽天ブックスhonto
価格:1500円+税
発売:2018年2月

[内 容]
組織に所属せず、自分の才覚と価値観で生きていくーーそれがフリーランスです。苦労や苦境を乗り越えて、生き残っていくためにはなにが必要なのか。リスクや漠然とした不安の対処法、仕事の獲得法、進め方etc.、フリー歴20年以上のベテランが伝授!

[目 次]
はじめに 会社に雇われない、人を雇わない、フリーランスという生き方

Chapter1 フリーランスのリスク
      ~会社員時代には気づかないリスクを押さえよう
     ・会社員とフリーランスの違いをしっかり自覚しよう
     ・身近にロールモデルがいないフリーランスの落とし穴  
     ・プロジェクトが突然、打ち切りに! さあ、どうする? etc. 

Chapter2 フリーランスのマネー管理
      ~会社員時代には気づかないリスクを押さえよう
     ・売上げ=手取りではない。経費込みでの利益率を考える
     ・国民健康保険や国民年金、住民税の支払いは意外と大きい
     ・受注~納品~請求~入金が終わって初めて仕事が完結etc. 
【ベテランにインタビュー1】1子育てのために自営の道を選んだ、イクメンの先駆け 
Chapter3 フリーランスのブランディング
      ~選ばれる人になってコンスタントに受注する
     ・「自分が何屋なのか」を見える化しよう
     ・「守備範囲」と「強み」は実績をからめて伝える
     ・期待されているのは即戦力。依頼内容にあわせた実績をアピール etc. 

Chapter4 フリーランスの営業術
      ~廃業を避けるにはリピート発注と新規開拓が欠かせない
     ・「仕事をください」と言うことが営業ではない
     ・リスク回避のために3つ以上の収入源を確保する
     ・レギュラーの仕事だけでスケジュールを埋めない etc. 
【ベテランにインタビュー2】時代の先を見越して多彩な研修&講演活動を展開  

Chapter5 フリーランスの人脈づくり
      ~人間関係のタコツボ化を避け、ネットワークを広げる
     ・今日は誰とも話してない! 意外に孤独なフリーランス生活
     ・同業者やフリーランス同士の情報交換は役に立つ
     ・1回だけの交流会より継続的な人間関係を構築しよう etc. 

Chapter6 フリーランスのシフト力
      ~環境や年齢によって仕事のやり方を変えよう
     ・現状維持は、いずれジリ貧になると思ったほうがいい
     ・年を重ねるごとに年下の担当者との対応が増えてくる
     ・ライスワークを確保しながらライフワークも忘れない etc. 
【ベテランにインタビュー3】独立系FPの立場を活かし、顧客視点のマネー教育を

おわりに 自由と責任が同居するフリーランス。自分で決められるから楽しい

(2018.2.14記。トップに来るように日づけを調整しています)

フリーで働く!カバー袖

〈追記〉

☆同志社大学の太田肇先生からamazonにレビューをいただきました。(2018.2.16)


夕刊フジ書評
☆本日発売の「夕刊フジ」に「書評が掲載されました。(2018.2.19)

ビジネス選書WEB
☆ビジネス書を読みこなすビジネスパーソンの情報サイト「ビジネス選書WEB」の
 本日の選書(2/20付)に「会社に雇われずにフリーで働く! と決めたら読む本」
 が紹介されました。(2018.2.22)

フリーランスのためのおしゃべりサロン第69回2018年02月17日 17:25


体験会@中銀カプセル1

「フリーランスのためのおしゃべりサロン(略称:FOS)」では、「中銀カプセルタワーで癒しのひとときを」を開催しました。昨年好評だったヒーリングの会の続編で、施術してくださるのはメンバーの持田ルナさん。その後、ヒーリングに加え、英国式リフレクソロジー、アクセスバーズもマスター。確実にスキルアップされているのが素晴らしいです!

今回はお好きなメニューを選んでいただくことにしましたが、アクセスバーズが一番人気♪ しっかり効果を感じてくださったようでよかったです。

ちなみに。アクセスバーズとは「脳の断捨離」とも言われ、頭部にある32ポイントをタッチすることで、長年溜め込んできた、マイナスな思考や感情etc.を解放するもの。昨年、沖縄在住のLEYさんの上京にあわせて開催した会も好評でした。個人差がありますが、私自身は頭と目がとてもスッキリします。

私は90分コースの「アクセスボディプロセス」という身体全体の60ポイントを刺激する施術を初体験。頭を集中的に施術するアクセスバーズとは、また違う心地よさがあり、完全に寝落ちしていました。身体が軽くコリがとれた感じで、キビキビ動けるようになりました。免疫力がアップやアンチエイジングも期待できるとか(^_^;) 

体験会@中銀カプセル4

ルナさんは、3月7日より荻窪駅西口徒歩1分の場所で、本格的なサロン活動をスタートされます。「ヒーリングサロンそらいろ」のできたてのフライヤーをいただきました。お疲れ気味の方、ゼヒお出かけくださいませ。

体験会@中銀カプセル2


体験会@中銀カプセル3

昨年より会員になっている中銀カプセルタワーのシェアオフィスは、設備がさらに充実しました。電卓(シャープ製。液晶の数字に時代を感じます…)、タイプライター、ラジオ、デスクライト、オープンリールのテープデッキetc.がプラスされ、当時の姿に近くなっています。テープにはムード音楽と演歌が入っていて昭和な気分が味わえます(^_^;) ご興味ある方は遊びに来てくださいね。


☆「フリーランスのためのおしゃべりサロン」過去のレポート
〜2018年〜
〜2017年〜
〜2016年〜
〜2015年〜
〜2014年〜
〜2013年〜
〜2012年〜
〜2010年〜

フリーランスのためのおしゃべりサロン第68回2018年02月07日 08:48


小笠原伯爵邸1

「フリーランスのためのおしゃべりサロン(略称:FOS)」では、新年会をおこないました。年明け最初の会はずっと新宿パークハイアットでお世話になってきましたが、今回は趣向を変えて、本物の貴族の館「小笠原伯爵邸」で開催しました。

小笠原伯爵邸2

小笠原伯爵邸は、鎌倉時代から続く「小笠原流礼法」を伝える旧小倉藩、小笠原家のお屋敷です。かつてはかなり荒れていて取り壊されそうだったところ、東京都が民間に貸出し、レストランとして活用することで、2002年に美しい姿が蘇りました。

小笠原伯爵邸3

昭和初期に建てられ、当時は珍しいスパニッシュ洋式の建物。当主の小笠原長幹伯爵が酉年だったことから鳥のモチーフがあちこちに。別名“小鳥の館”とも呼ばれています。

小笠原伯爵邸4

クロークからして風格があります。調度品は修復時にヨーロッパから取り寄せ、新たに購入したそう。それだけで数億円もかかったとか。

小笠原伯爵邸5

小笠原伯爵邸

廊下を通って、かつての応接間だったお部屋がウェイティングルームに。高い天井に大きなシャンデリアが映えます。左側には当時のステンドガラスも残っていました。

小笠原伯爵邸7


小笠原伯爵邸8

メニューは建物にあわせた本格スペイン料理。美しい仕立てのお皿が次々と。少なめに見えて一品一品のグレードが高く、品数も多かったので、お腹いっぱいになりました。口直しのシャーベット、ワインもパンもデザートも美味しゅうございました。

小笠原伯爵邸9

小笠原伯爵邸10

食後はスタッフの方に邸内をご案内いただきました。正餐用の食堂には当時、使われていた家具が唯一残っています。かつては殿方しか入れなかったシガールーム、パティオ、テラス、屋上、召使いの方のお部屋、中庭まで見られ、充実したひとときでした。

小笠原伯爵邸11

小笠原伯爵邸12

小笠原伯爵邸13

寒い日でしたが、FOSの晴れ女パワーで快晴♪ 屋上からの眺めも素敵でした。中庭に設置されたテントがチャペル。ここで結婚式がおこなわれます。一度ゼヒおよばれしたいものです(^_^) 召使いのお部屋は今は花嫁や親族の方々の控え室になっています。

小笠原伯爵邸14

小笠原伯爵邸15

円形の壁の中がシガールーム。太陽が輝き、花々がちりばめられた陶器のカラフルなモチーフも1つずつ見事に修復されていました。往時の面影が偲ばれます。

小笠原伯爵邸16

シガールームで記念撮影。伯爵の遠縁のそのまた遠縁…ぐらいには見えるかも(^_^;) 
京都から遠征のYさん、山梨移住組のJさんも参加され、優雅な貴族の館でゆっくりとお食事しながら、今年の抱負を述べあい、新年らしい華やかな気分にひたりました。


☆「フリーランスのためのおしゃべりサロン」過去のレポート
〜2017年〜
〜2016年〜
〜2015年〜
〜2014年〜
〜2013年〜
〜2012年〜
〜2010年〜

夕刊フジ連載「男の雑貨・店巡り」2018年02月04日 10:00


男の雑貨店巡り イケア

先月中旬(注:2015年11月)から「夕刊フジ」の土曜日発売号で「男の雑貨店巡り」というコーナーを担当しています。仕事帰りに、休日に、家族と一緒に。雑貨・家具・文房具・食品etc.ショッピングはもちろん、遊び場としても楽しいスポットをご紹介する内容です。

3回目に登場したのはIKEA書籍の取材以来、仕事でうかがったのは久しぶり。X'masモードの店内は華やかで、新商品もたくさん拝見して楽しい取材でした。ただ、盛りだくさん過ぎて、男性読者になにをご紹介しようか、迷いに迷ってしまいました。結局、選んだものは・・・機会があったら紙面をご覧くださいませ。

男の雑貨店巡り カルディコーヒーファーム

基本的に前後編の2回で1つのショップを取り上げ、1回目は「ヴィレッジヴァンガード」、2回目は「カルディコーヒーファーム」をご紹介しました。お店の方から直接、売れ筋商品やトレンドをお聞きできるのは興味深いですね。知っているつもりで見落としている意外なアイテムもあります。ヴィレッジでは日本野鳥の会のレインブーツ、忘年会・新年会の景品によさそうな笑える系のカレーに魅かれました。

男の雑貨店巡り  ヴィレッジヴァンガード

「カルディコーヒーファーム」は輸入食材だけでなく、日本の美味しいモノにも力を入れているそうで、男性にもファンが多いという、黒糖くるみをさっそく買ってしまいました(^_^;) 知られざるヒット商品、たくさんありますね。
新年からはこだわり系のアイテムもご紹介していくつもりです。どうぞお楽しみに☆                                 (2015.12.13)

〈ラインナップ紹介&追記〉
【2015年】
☆11/14発売号に「ヴィレッジヴァンガード前編」の記事が掲載されました。
☆11/21発売号に「ヴィレッジヴァンガード後編」の記事が掲載されました。
☆12/5発売号に「カルディコーヒーファーム前編」の記事が掲載されました。
☆12/5発売号に「カルディコーヒーファーム後編」の記事が掲載されました。
☆12/12発売号に「IKEA前編」の記事が掲載されました。
☆12/19発売号に「IKEA中編」の記事が掲載されました。(2015.12.20)
☆12/26発売号に「IKEA後編」の記事が掲載されました。(2015.12.27)
【2016年】
☆1/9発売号に「蔦屋家電 前編」の記事が掲載されました。(2016.1.11)
☆1/16発売号に「蔦屋家電 後編」の記事が掲載されました。(2016.1.17)
☆1/23発売号に「アクタス前編」の記事が掲載されました。(2016.1.24)
☆1/30発売号に「アクタス後編」の記事が掲載されました。(2016.1.31)

夕刊フジMoMA

☆2/6発売号に「MoMA DESIGN STORE前編」の記事が掲載されました。(2016.2.7)
☆2/13発売号に「MoMA DESIGN STORE後編」の記事が掲載されました。(2016.2.14)
☆2/20発売号に「土屋鞄製造所 前編」の記事が掲載されました。(2016.2.21)
☆2/27発売号に「土屋鞄製造所 後編」の記事が掲載されました。(2016.2.28)
☆3/5発売号に「D&DEPARTMENT 前編」の記事が掲載されました。(2016.3.6)
☆3/12発売号に「D&DEPARTMENT 後編」の記事が掲載されました。(2016.3.13)
☆3/19発売号に「中川政七商店 前編」の記事が掲載されました。(2016.3.20)
☆3/26発売号に「中川政七商店  後編」の記事が掲載されました。(2016.3.27)
☆4/2発売号に「日本橋木屋  前編」の記事が掲載されました。(2016.4.3)
※連載20回目になりました。
☆4/9発売号に「日本橋木屋  後編」の記事が掲載されました。(2016.4.10)
☆4/16発売号に「印傳屋 上原勇七  前編」の記事が掲載されました。(2016.4.17)
☆4/23発売号に「印傳屋 上原勇七  後編」の記事が掲載されました。(2016.4.24)
☆4/30発売号に「2k540 前編」の記事が掲載されました。(2016.5.1)
☆5/7発売号に「2k540 後編」の記事が掲載されました。(2016.5.8)

夕刊フジ BEAMS

☆5/14発売号に「BEAMS 前編」の記事が掲載されました。(2016.5.15)
☆5/21発売号に「BEAMS 後編」の記事が掲載されました。(2016.5.22)
☆5/28発売号に「はせがわ酒店 前編」の記事が掲載されました。(2016.5.29)
☆6/4発売号に「はせがわ酒店 後編」の記事が掲載されました。(2016.6.5)
☆6/11発売号に「ダルトン 前編」の記事が掲載されました。(2016.6.12)
※連載30回目になりました。
☆6/18発売号に「ダルトン 後編」の記事が掲載されました。(2016.6.19)
☆6/25発売号に「東急プラザ銀座 前編」の藤巻百貨店の記事が掲載されました。(2016.6.26)
☆7/1発売号に「東急プラザ銀座 後編」の記事が掲載されました。(2016.7.3)
☆7/8発売号に「デルフォニックス 前編」の記事が掲載されました。(2016.7.9)
☆7/16発売号に「デルフォニックス 後編」の記事が掲載されました。(2016.7.17)
☆7/23発売号に「モンベル 前編」の記事が掲載されました。(2016.7.24)
☆7/30発売号に「モンベル 後編」の記事が掲載されました。(2016.7.31)
☆8/6発売号に「能作 前編」の記事が掲載されました。(2016.8.7)
☆8/13発売号に「能作 後編」の記事が掲載されました。(2016.8.14)
☆8/20発売号に「日本百貨店 前編」の記事が掲載されました。(2016.8.21)
※連載40回目になりました。
☆8/27発売号に「日本百貨店 後編」の記事が掲載されました。(2016.8.28)
☆9/3発売号に「匠大塚 前編」の記事が掲載されました。(2016.9.4)
☆9/10発売号に「匠大塚 後編」の記事が掲載されました。(2016.9.11)
☆9/17発売号に「成城石井 前編」の記事が掲載されました。(2016.9.18)
☆9/24発売号に「成城石井 後編」の記事が掲載されました。(2016.9.25)
☆10/1発売号に「ラカグ 前編」の記事が掲載されました。(2016.10.2)
☆10/8発売号に「ラカグ 後編」の記事が掲載されました。(2016.10.9)
☆10/15発売号に「モトベロ 前編」の記事が掲載されました。(2016.10.16)
☆10/22発売号に「モトベロ 後編」の記事が掲載されました。(2016.10.23)
☆10/29発売号に「パラブーツ 前編」の記事が掲載されました。(2016.10.30)
※連載50回目になりました。
☆11/5発売号に「パラブーツ 後編」の記事が掲載されました。(2016.11.6)
☆11/12発売号に「福光屋 前編」の記事が掲載されました。(2016.11.13)
☆11/19発売号に「福光屋 後編」の記事が掲載されました。(2016.11.20)

夕刊フジ 鳩居堂
※おかげさまで連載スタートから1年が経ちました。

☆11/26発売号に「鳩居堂 前編」の記事が掲載されました。(2016.11.27)
☆12/03発売号に「鳩居堂 後編」の記事が掲載されました。(2016.12.4)
☆12/10発売号に「築地場外市場 前編 築地有次」の記事が掲載されました。(2016.12.11)
☆12/17発売号に「築地場外市場 中編 うりきり屋」の記事が掲載されました。(2016.12.18)
☆12/24発売号に「築地場外市場 後編 つきじ常陸屋」の記事が掲載されました。(2016.12.25)
【2017年】
☆1/7発売号に「タミヤプラモデルファクトリー 前編」の記事が掲載されました。(2017.1.8)
☆1/14発売号に「タミヤプラモデルファクトリー 後編」の記事が掲載されました。(2017.1.15
※連載60回目になりました。
☆1/21発売号に「サンクゼール 前編」の記事が掲載されました。(2017.1.22)
☆1/28発売号に「サンクゼール 後編」の記事が掲載されました。(2017.1.29)
☆2/4発売号に「かっぱ橋道具街 前編 銅源サイトウ」の記事が掲載されました。(2017.2.5)
☆2/11発売号に「かっぱ橋道具街 中編 ユニオン」の記事が掲載されました。(2017.2.12)
☆2/18発売号に「かっぱ橋道具街 後編 釜浅商店」の記事が掲載されました。(2017.2.19)
☆2/25発売号に「waltz 前編」の記事が掲載されました。(2017.2.26)
☆3/4発売号に「waltz 後編」の記事が掲載されました。(2017.3.5)
☆3/11発売号に「アメ横 前編 中田商店」の記事が掲載されました。(2017.3.12)
☆3/18発売号に「アメ横 中編 マルイ商店」の記事が掲載されました。(2017.3.19)
☆3/25発売号に「アメ横 後編 美都商事」の記事が掲載されました。(2017.3.26)
※連載70回目になりました。
☆4/1発売号に「犬印鞄製作所 前編」の記事が掲載されました。(2017.4.2)
☆4/8発売号に「犬印鞄製作所 後編」の記事が掲載されました。(2017.4.9)
☆4/15発売号に「銀座長州屋 前編」の記事が掲載されました。(2017.4.16)
☆4/22発売号に「銀座長州屋 後編」の記事が掲載されました。(2017.4.23)
☆4/29発売号に「清香園 前編」の記事が掲載されました。(2017.4.30)
☆5/6発売号に「清香園 後編」の記事が掲載されました。(2017.5.7)
☆5/13発売号に「大熊商会」の記事が掲載されました。(2017.5.14)
☆5/20発売号に「キャップコレクターワン」の記事が掲載されました。(2017.5.21)
☆5/27発売号に「野田幸」の記事が掲載されました。(2017.5.28)
※ご紹介したお店が50店になりました。
☆6/3発売号に「カタログハウスの店」前編の記事が掲載されました。(2017.6.4)
※連載80回目になりました。
☆6/10発売号に「カタログハウスの店」後編の記事が掲載されました。(2017.6.11)
☆6/17発売号に「千年こうじや」前編の記事が掲載されました。(2017.6.18)
☆6/24発売号に「千年こうじや」後編の記事が掲載されました。(2017.6.25)
☆7/1発売号に「フライトワン」前編の記事が掲載されました。(2017.7.2)
☆7/8発売号に「フライトワン」後編の記事が掲載されました。(2017.7.9)
☆7/15発売号に「骨董通り 前編 クラブエスショップ」の記事が掲載されました。(2017.7.16)
☆7/22発売号に「骨董通り 中編 ウイング・クラブ」の記事が掲載されました。(2017.7.23)
☆7/29発売号に「骨董通り 後編 書斎館」の記事が掲載されました。(2017.7.30)
☆8/5発売号に「イデアインターナショナル 前編 トラベルショップミレスト」の記事が掲載されました。(2017.8.6)
☆8/12発売号に「イデアインターナショナル 後編 イセアセブンスセンス」の記事が掲載されました。(2017.8.13)
※連載90回目になりました。
☆8/19発売号に「銀座ロフト」前編の記事が掲載されました。(2017.8.20)
☆8/26発売号に「銀座ロフト」後編の記事が掲載されました。(2017.8.27)
☆9/2発売号に「ワインショップ・エノテカ」前編の記事が掲載されました。(2017.9.3)
☆9/9発売号に「ワインショップ・エノテカ」後編の記事が掲載されました。(2017.9.10)
☆9/16発売号に「KITTE 前編 アンジェビュロー」の記事が掲載されました。(2017.9.17)
※ご紹介したお店が60店になりました。
☆9/23発売号に「KITTE 中編 フロイド」の記事が掲載されました。(2017.9.24)
☆9/30発売号に「KITTE 後編 マルノウチリーディングスタイル」の記事が掲載されました。(2017.10.1)
☆10/7発売号に「丸善池袋店」前編の記事が掲載されました。(2017.10.8)
☆10/14発売号に「丸善池袋店」後編の記事が掲載されました。(2017.10.15)
☆10/21発売号に「G-SHOCKストア」前編の記事が掲載されました。(2017.10.22)
☆10/28発売号に「G-SHOCKストア」後編の記事が掲載されました。(2017.10.29)
※連載100回を突破しました。
☆11/4発売号に「旅する新虎マーケット」前編の記事が掲載されました。(2017.11.5)
☆11/11発売号に「旅する新虎マーケット」後編の記事が掲載されました。(2017.11.12)
☆11/25発売号に「獺祭ストア」前編の記事が掲載されました。(2017.11.26)
☆12/2発売号に「獺祭ストア」後編の記事が掲載されました。(2017.12.3)
☆12/9発売号に「二子玉川ライズS.C.前編 サーモス スタイリングストア」の記事が掲載されました。(2017.12.10)
☆12/16発売号に「二子玉川ライズS.C.中編 アンティナギフトスタジオ」の記事が掲載されました。(2017.12.17)
☆12/23発売号に「二子玉川ライズS.C.後編 伊織」の記事が掲載されました。(2017.12.24)
【2018年】
☆1/6発売号に「神保町いちのいち」前編の記事が掲載されました。(2018.1.7)
☆1/13発売号に「神保町いちのいち」後編の記事が掲載されました。(2018.1.14)
※ご紹介したお店が70店、連載が110回になりました。
☆1/20発売号に「アコメヤトウキョウ」前編の記事が掲載されました。(2018.1.21)
☆1/27発売号に「アコメヤトウキョウ」後編の記事が掲載されました。(2018.1.28)
☆2/3発売号に「リーデル」前編の記事が掲載されました。(2018.2.4)

「FRIDAY」にコメントが掲載されました2018年02月03日 10:17


FRIDAY180216表紙

イケアの創業者、イングヴァル・カンプラード氏が亡くなりました。享年91。17歳で会社を起こし、一代で世界最大級の家具チェーンに成長させた手腕は非凡なものがありますよね。ニトリやユニクロetc.のビジネスモデルもイケアに似ています。

拙著『イケアはなぜ「理念」で業績を伸ばせるのか』の取材で、来日したカンプラード氏をエスコートした方のお話をうかがいましたが、非常に質素な方で高級ホテルに泊まらず、飛行機はいつもエコノミー。日本では牛丼チェーンの吉野家で食事をし、フルコースで500円だ(味噌汁・漬物・お水無料)としきりに感心していた…というエピソードが好きでした。

コワーカーを家族のように扱い、理念を共有することで成長してきたイケア。創業者のビジネスセンスと強烈な思いがその原動力であったことは間違いありません。ご冥福を心からお祈り申し上げます。

FRIDAY180216見出し

と・・・追悼を捧げていたところ、昨日発売の「FRIDAY」にコメントが掲載されました。カンプラード氏の逝去にともなう記事の取材を受けたのです。目のつけどころというか、見出しがいかにも「FRIDAY」らしい…(^_^;) 、

FRIDAY180216コメント

火曜の夕方にメールがあって(ビックリ&どっきり)、夜に電話、深夜に原稿確認のメールというスピーディさ。帰ってきたら掲載誌も届いておりました。週刊誌の方の仕事の早さに感心しました。見習わなくては。