フリーランスのためのおしゃべりサロン第73回2018年08月06日 09:09


手づかみシーフード1看板

猛暑が続く今年の夏。「フリーランスのためのおしゃべりサロン(略称:FOS)」では手づかみシーフードで暑気払い!を開催しました。会場は一昨年大好評だった新宿の「DANCING CRAB東京」。食べる気マンマンの女子7人が集合。うち6人がライターで、職業柄(?)の好奇心の強さがうかがわれましたp(^_^)q

手づかみシーフード2ハンドウォッシュ

こちらのお店ではカトラリーや食器は提供されず、配られるのはカニ用のハサミのみ。シーフード以外もすべて「素手」で食べるスタイルでございます。なので、まずはハンドウォッシュコーナーへ。支給されたカニのカチューシャをつけて手を洗うメンバーたち。ダイソンの強力ジェットタオルがぶわっと水を吹き飛ばしてくれます。

手づかみシーフード3サマーパーティ

夏限定のパーティメニューがいろいろ。こんがり焼いたコーンにチーズフォンデュソースとピンクペッパーをまぶした「コーンオンザコス」をシェア。おつまみにぴったり♪

手づかみシーフード4スプラッシュ

次は夏限定のマリネ「スプラッシュシーフードパンチ」。中央に置かれたラムネがシュワーッと噴水のように吹き上がり、涼を誘います。最初はためらうものの、1度手を出しちゃえば、あとはへいちゃらでどんどん食べられるのが不思議です(^_^;) 

手づかみシーフード5スモーク

スモークの箱に閉じこめた冷製の「シーフードビーチボックス」。浜辺に見立てた岩塩のうえに並ぶエビやカニ、サーモンがきれい。なかなかオツなお味でございました。

手づかみシーフード6メインディッシュ

いよいよメインのコンボパックに。袋に入ったアツアツのシーフードがドバッとテーブルのうえにぶちまけられます。ワイルドだけど、魚介のうまみを逃がさない蒸し焼きだから、おいしいんですよねー。ソースは4種から選べ、辛味も調整できます。今回はパクチー風味で酸味の効いたグリーンの「サルサヴェルデソース」でいただきました。

ドリンクはインパクトのあるビールタワー(3000ml入り)とノンアルコールのスイカのレモネードパンチをグランデで。おいしいソースをしっかり回収するためのバゲットも注文しました。名物のクラブケーキやチキンも頼んでお腹いっぱいになり、大満足。
 
手づかみシーフード7バースデイサービス

当日が誕生日だったので、バースデーサービスのデザートプレートも登場♪ 花火付きのケーキが運ばれ、店員さんたちがノリノリでダンスを踊ってくれます。キラキラ蛍光色のブレスレットと記念のポラロイド写真をいただきました。

店名の由来でもある「ダンシングタイム♪」が定期的にあり、照明と音楽の演出も魅力の1つです。元気いっぱいの店員さんたちがフロアでダンス!ダンス!ダンス! 誕生日があちこちで祝われているのもナットクです。親しい仲間で盛り上がるにはオススメの場所だと思います。(オバサン世代には正直ちょっとウルサイんですが(^_^;) 。

最後はクールダウンで老舗の喫茶「らんぶる」でまったりとお茶。いやー、楽しかった!暑い夏を乗り切るパワーチャージができた気がします(^_^)v お会計を担当してくださったYさん、ありがとうございました。夏色の花束もとっても素敵で幸せです☆

手づかみシーフード8花束


☆「フリーランスのためのおしゃべりサロン」過去のレポート
〜2018年〜
〜2017年〜
〜2016年〜
〜2015年〜
〜2014年〜
〜2013年〜
〜2012年〜
〜2010年〜

会社に雇われずにフリーで働く! と決めたら読む本2018年08月05日 16:45


フリーで働く!書影

〝フリーランスの生き残り〟をテーマにした本を出版します。
組織に所属せず、個人で仕事を請け負う「フリーランス」。少子高齢化の進行で労働人口が減る中、ワークライフバランスが実現しやすい働き方としても注目されています。

しかし、始めるのは簡単でも続けるのはむずかしい。クラウドソーシングの登場で、会社員の副業との境界もあいまいになりつつあります。10年20年と長いスパンで働いていくためには何が必要なのか。「リスク」「マネー管理」「ブランディング」「営業術」「人脈づくり」「シフト力」の6つの視点から48の項目をまとめました。

フリーで働く!オビ

執筆のきっかけは数年前にさかのぼります。ビジネス書の取材後、編集の方と書店に行き、「起業・フリーランス」コーナーを一緒に見ていた時、「立野井さん、フリー歴長いから何か書けるんじゃないですか?」と言われたのです。当時は「いやいや、私は成功事例じゃないから…」と苦笑していました。

しかし、その後、ノマドワーカー、クラウドソーシングのプチブームがあり、ワーカー登録のお誘いetc.が届くようになります。〝働き方改革〟の選択肢として、フリーランスというワークスタイルにも期待が集まりにつれ、違和感を覚えるようになりました。世間が考えるワーカー像と、実際のフリー生活にはギャップがあるんじゃないか…と。

組織に所属せず、自分の才覚と価値観で生きていくには、それなりの覚悟と戦略が必要です。開業当初にフォーカスする本が多い中、〝生き残り〟をテーマにしたいと考えたのはそのためです。企画書の仮タイトルは「20年生き残る!フリーランスの仕事術」でした。本書ではベテランの方3人のインタビューも掲載。20年というスパンの中でキャリアをどう築いてきたのか。具体的な事例をご紹介することに意味がある、と考えたからです。

背伸びすることなく、自然体で。しっかり実績を積みながら、したたかに。フリーランスとして生き残っていくノウハウが共有できればと思いました。興味を持っていただければ幸いです。

●会社に雇われずにフリーで働く! と決めたら読む本
著者:立野井一恵
オンライン書店:アマゾン楽天ブックスhonto
価格:1500円+税
発売:2018年2月

[内 容]
組織に所属せず、自分の才覚と価値観で生きていくーーそれがフリーランスです。苦労や苦境を乗り越えて、生き残っていくためにはなにが必要なのか。リスクや漠然とした不安の対処法、仕事の獲得法、進め方etc.、フリー歴20年以上のベテランが伝授!

[目 次]
はじめに 会社に雇われない、人を雇わない、フリーランスという生き方

Chapter1 フリーランスのリスク
      ~会社員時代には気づかないリスクを押さえよう
     ・会社員とフリーランスの違いをしっかり自覚しよう
     ・身近にロールモデルがいないフリーランスの落とし穴  
     ・プロジェクトが突然、打ち切りに! さあ、どうする? etc. 

Chapter2 フリーランスのマネー管理
      ~会社員時代には気づかないリスクを押さえよう
     ・売上げ=手取りではない。経費込みでの利益率を考える
     ・国民健康保険や国民年金、住民税の支払いは意外と大きい
     ・受注~納品~請求~入金が終わって初めて仕事が完結etc. 
【ベテランにインタビュー1】1子育てのために自営の道を選んだ、イクメンの先駆け 
Chapter3 フリーランスのブランディング
      ~選ばれる人になってコンスタントに受注する
     ・「自分が何屋なのか」を見える化しよう
     ・「守備範囲」と「強み」は実績をからめて伝える
     ・期待されているのは即戦力。依頼内容にあわせた実績をアピール etc. 

Chapter4 フリーランスの営業術
      ~廃業を避けるにはリピート発注と新規開拓が欠かせない
     ・「仕事をください」と言うことが営業ではない
     ・リスク回避のために3つ以上の収入源を確保する
     ・レギュラーの仕事だけでスケジュールを埋めない etc. 
【ベテランにインタビュー2】時代の先を見越して多彩な研修&講演活動を展開  

Chapter5 フリーランスの人脈づくり
      ~人間関係のタコツボ化を避け、ネットワークを広げる
     ・今日は誰とも話してない! 意外に孤独なフリーランス生活
     ・同業者やフリーランス同士の情報交換は役に立つ
     ・1回だけの交流会より継続的な人間関係を構築しよう etc. 

Chapter6 フリーランスのシフト力
      ~環境や年齢によって仕事のやり方を変えよう
     ・現状維持は、いずれジリ貧になると思ったほうがいい
     ・年を重ねるごとに年下の担当者との対応が増えてくる
     ・ライスワークを確保しながらライフワークも忘れない etc. 
【ベテランにインタビュー3】独立系FPの立場を活かし、顧客視点のマネー教育を

おわりに 自由と責任が同居するフリーランス。自分で決められるから楽しい

(2018.2.14記。トップに来るように日づけを調整しています)

フリーで働く!カバー袖

〈追記〉

☆同志社大学の太田肇先生からamazonにレビューをいただきました。(2018.2.16)


夕刊フジ書評
☆本日発売の「夕刊フジ」に「書評が掲載されました。(2018.2.19)

ビジネス選書WEB
☆ビジネス書を読みこなすビジネスパーソンの情報サイト「ビジネス選書WEB」の
 本日の選書(2/20付)に「会社に雇われずにフリーで働く! と決めたら読む本」
 が紹介されました。(2018.2.22)

フリーで働く!フライヤー
☆お友達がフライヤーをつくってくれました。感謝!こちらもご覧ください。(2018.2.24)

出版記念のお花
☆フラワーデザイナー、杉浦美穂さんがお祝いのお花を贈ってくださいました。オーストラリアプリザのバンクシア、パワーあります。ミモザのハーバリウムは私をイメージしてつくってくださったとか。とても素敵♡ ありがとう!(2018.3.5)

出版記念会1
☆元麻布の「Azabu House One」にて出版記念会を開催しました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!(2018.3.18)

ディーワン勉強会
Amazonカスタマーレビュー
Amazonカスタマーレビューが15件になりました。〝リスク〟から入るのでキビシめに受け取られているようですが、フリーランスを続けていく心構えは伝わっている感じです。参考にしていただければ幸いです。(2018.3.30)

かきっと!書評
☆ベテランライターで総合情報サイト「かきっと!」編集長の舛本哲郎さんにご自身の経験も踏まえて詳しくご紹介いただきました。フリーランスに役立つ情報もありますので、ぜひご覧くださいませ。(2018.4.13)

京創舎交流会1

☆京都のコワーキングスペース「京創舎」トークイベントをさせていただきました。(2018.4.21)

夕刊フジ連載「男の雑貨・店巡り」2018年08月05日 09:45


男の雑貨店巡り イケア

先月中旬(注:2015年11月)から「夕刊フジ」の土曜日発売号で「男の雑貨店巡り」というコーナーを担当しています。仕事帰りに、休日に、家族と一緒に。雑貨・家具・文房具・食品etc.ショッピングはもちろん、遊び場としても楽しいスポットをご紹介する内容です。

3回目に登場したのはIKEA書籍の取材以来、仕事でうかがったのは久しぶり。X'masモードの店内は華やかで、新商品もたくさん拝見して楽しい取材でした。ただ、盛りだくさん過ぎて、男性読者になにをご紹介しようか、迷いに迷ってしまいました。結局、選んだものは・・・機会があったら紙面をご覧くださいませ。

男の雑貨店巡り カルディコーヒーファーム

基本的に前後編の2回で1つのショップを取り上げ、1回目は「ヴィレッジヴァンガード」、2回目は「カルディコーヒーファーム」をご紹介しました。お店の方から直接、売れ筋商品やトレンドをお聞きできるのは興味深いですね。知っているつもりで見落としている意外なアイテムもあります。ヴィレッジでは日本野鳥の会のレインブーツ、忘年会・新年会の景品によさそうな笑える系のカレーに魅かれました。

男の雑貨店巡り  ヴィレッジヴァンガード

「カルディコーヒーファーム」は輸入食材だけでなく、日本の美味しいモノにも力を入れているそうで、男性にもファンが多いという、黒糖くるみをさっそく買ってしまいました(^_^;) 知られざるヒット商品、たくさんありますね。
新年からはこだわり系のアイテムもご紹介していくつもりです。どうぞお楽しみに☆                                 (2015.12.13)

〈ラインナップ紹介&追記〉
【2015年】
☆11/14発売号に「ヴィレッジヴァンガード前編」の記事が掲載されました。
☆11/21発売号に「ヴィレッジヴァンガード後編」の記事が掲載されました。
☆12/5発売号に「カルディコーヒーファーム前編」の記事が掲載されました。
☆12/5発売号に「カルディコーヒーファーム後編」の記事が掲載されました。
☆12/12発売号に「IKEA前編」の記事が掲載されました。
☆12/19発売号に「IKEA中編」の記事が掲載されました。(2015.12.20)
☆12/26発売号に「IKEA後編」の記事が掲載されました。(2015.12.27)
【2016年】
☆1/9発売号に「蔦屋家電 前編」の記事が掲載されました。(2016.1.11)
☆1/16発売号に「蔦屋家電 後編」の記事が掲載されました。(2016.1.17)
☆1/23発売号に「アクタス前編」の記事が掲載されました。(2016.1.24)
☆1/30発売号に「アクタス後編」の記事が掲載されました。(2016.1.31)

夕刊フジMoMA

☆2/6発売号に「MoMA DESIGN STORE前編」の記事が掲載されました。(2016.2.7)
☆2/13発売号に「MoMA DESIGN STORE後編」の記事が掲載されました。(2016.2.14)
☆2/20発売号に「土屋鞄製造所 前編」の記事が掲載されました。(2016.2.21)
☆2/27発売号に「土屋鞄製造所 後編」の記事が掲載されました。(2016.2.28)
☆3/5発売号に「D&DEPARTMENT 前編」の記事が掲載されました。(2016.3.6)
☆3/12発売号に「D&DEPARTMENT 後編」の記事が掲載されました。(2016.3.13)
☆3/19発売号に「中川政七商店 前編」の記事が掲載されました。(2016.3.20)
☆3/26発売号に「中川政七商店  後編」の記事が掲載されました。(2016.3.27)
☆4/2発売号に「日本橋木屋  前編」の記事が掲載されました。(2016.4.3)
※連載20回目になりました。
☆4/9発売号に「日本橋木屋  後編」の記事が掲載されました。(2016.4.10)
☆4/16発売号に「印傳屋 上原勇七  前編」の記事が掲載されました。(2016.4.17)
☆4/23発売号に「印傳屋 上原勇七  後編」の記事が掲載されました。(2016.4.24)
☆4/30発売号に「2k540 前編」の記事が掲載されました。(2016.5.1)
☆5/7発売号に「2k540 後編」の記事が掲載されました。(2016.5.8)

夕刊フジ BEAMS

☆5/14発売号に「BEAMS 前編」の記事が掲載されました。(2016.5.15)
☆5/21発売号に「BEAMS 後編」の記事が掲載されました。(2016.5.22)
☆5/28発売号に「はせがわ酒店 前編」の記事が掲載されました。(2016.5.29)
☆6/4発売号に「はせがわ酒店 後編」の記事が掲載されました。(2016.6.5)
☆6/11発売号に「ダルトン 前編」の記事が掲載されました。(2016.6.12)
※連載30回目になりました。
☆6/18発売号に「ダルトン 後編」の記事が掲載されました。(2016.6.19)
☆6/25発売号に「東急プラザ銀座 前編」の藤巻百貨店の記事が掲載されました。(2016.6.26)
☆7/1発売号に「東急プラザ銀座 後編」の記事が掲載されました。(2016.7.3)
☆7/8発売号に「デルフォニックス 前編」の記事が掲載されました。(2016.7.9)
☆7/16発売号に「デルフォニックス 後編」の記事が掲載されました。(2016.7.17)
☆7/23発売号に「モンベル 前編」の記事が掲載されました。(2016.7.24)
☆7/30発売号に「モンベル 後編」の記事が掲載されました。(2016.7.31)
☆8/6発売号に「能作 前編」の記事が掲載されました。(2016.8.7)
☆8/13発売号に「能作 後編」の記事が掲載されました。(2016.8.14)
☆8/20発売号に「日本百貨店 前編」の記事が掲載されました。(2016.8.21)
※連載40回目になりました。
☆8/27発売号に「日本百貨店 後編」の記事が掲載されました。(2016.8.28)
☆9/3発売号に「匠大塚 前編」の記事が掲載されました。(2016.9.4)
☆9/10発売号に「匠大塚 後編」の記事が掲載されました。(2016.9.11)
☆9/17発売号に「成城石井 前編」の記事が掲載されました。(2016.9.18)
☆9/24発売号に「成城石井 後編」の記事が掲載されました。(2016.9.25)
☆10/1発売号に「ラカグ 前編」の記事が掲載されました。(2016.10.2)
☆10/8発売号に「ラカグ 後編」の記事が掲載されました。(2016.10.9)
☆10/15発売号に「モトベロ 前編」の記事が掲載されました。(2016.10.16)
☆10/22発売号に「モトベロ 後編」の記事が掲載されました。(2016.10.23)
☆10/29発売号に「パラブーツ 前編」の記事が掲載されました。(2016.10.30)
※連載50回目になりました。
☆11/5発売号に「パラブーツ 後編」の記事が掲載されました。(2016.11.6)
☆11/12発売号に「福光屋 前編」の記事が掲載されました。(2016.11.13)
☆11/19発売号に「福光屋 後編」の記事が掲載されました。(2016.11.20)

夕刊フジ 鳩居堂
※おかげさまで連載スタートから1年が経ちました。

☆11/26発売号に「鳩居堂 前編」の記事が掲載されました。(2016.11.27)
☆12/03発売号に「鳩居堂 後編」の記事が掲載されました。(2016.12.4)
☆12/10発売号に「築地場外市場 前編 築地有次」の記事が掲載されました。(2016.12.11)
☆12/17発売号に「築地場外市場 中編 うりきり屋」の記事が掲載されました。(2016.12.18)
☆12/24発売号に「築地場外市場 後編 つきじ常陸屋」の記事が掲載されました。(2016.12.25)
【2017年】
☆1/7発売号に「タミヤプラモデルファクトリー 前編」の記事が掲載されました。(2017.1.8)
☆1/14発売号に「タミヤプラモデルファクトリー 後編」の記事が掲載されました。(2017.1.15
※連載60回目になりました。
☆1/21発売号に「サンクゼール 前編」の記事が掲載されました。(2017.1.22)
☆1/28発売号に「サンクゼール 後編」の記事が掲載されました。(2017.1.29)
☆2/4発売号に「かっぱ橋道具街 前編 銅源サイトウ」の記事が掲載されました。(2017.2.5)
☆2/11発売号に「かっぱ橋道具街 中編 ユニオン」の記事が掲載されました。(2017.2.12)
☆2/18発売号に「かっぱ橋道具街 後編 釜浅商店」の記事が掲載されました。(2017.2.19)
☆2/25発売号に「waltz 前編」の記事が掲載されました。(2017.2.26)
☆3/4発売号に「waltz 後編」の記事が掲載されました。(2017.3.5)
☆3/11発売号に「アメ横 前編 中田商店」の記事が掲載されました。(2017.3.12)
☆3/18発売号に「アメ横 中編 マルイ商店」の記事が掲載されました。(2017.3.19)
☆3/25発売号に「アメ横 後編 美都商事」の記事が掲載されました。(2017.3.26)
※連載70回目になりました。
☆4/1発売号に「犬印鞄製作所 前編」の記事が掲載されました。(2017.4.2)
☆4/8発売号に「犬印鞄製作所 後編」の記事が掲載されました。(2017.4.9)
☆4/15発売号に「銀座長州屋 前編」の記事が掲載されました。(2017.4.16)
☆4/22発売号に「銀座長州屋 後編」の記事が掲載されました。(2017.4.23)
☆4/29発売号に「清香園 前編」の記事が掲載されました。(2017.4.30)
☆5/6発売号に「清香園 後編」の記事が掲載されました。(2017.5.7)
☆5/13発売号に「大熊商会」の記事が掲載されました。(2017.5.14)
☆5/20発売号に「キャップコレクターワン」の記事が掲載されました。(2017.5.21)
☆5/27発売号に「野田幸」の記事が掲載されました。(2017.5.28)
※ご紹介したお店が50店になりました。
☆6/3発売号に「カタログハウスの店」前編の記事が掲載されました。(2017.6.4)
※連載80回目になりました。
☆6/10発売号に「カタログハウスの店」後編の記事が掲載されました。(2017.6.11)
☆6/17発売号に「千年こうじや」前編の記事が掲載されました。(2017.6.18)
☆6/24発売号に「千年こうじや」後編の記事が掲載されました。(2017.6.25)
☆7/1発売号に「フライトワン」前編の記事が掲載されました。(2017.7.2)
☆7/8発売号に「フライトワン」後編の記事が掲載されました。(2017.7.9)
☆7/15発売号に「骨董通り 前編 クラブエスショップ」の記事が掲載されました。(2017.7.16)
☆7/22発売号に「骨董通り 中編 ウイング・クラブ」の記事が掲載されました。(2017.7.23)
☆7/29発売号に「骨董通り 後編 書斎館」の記事が掲載されました。(2017.7.30)
☆8/5発売号に「イデアインターナショナル 前編 トラベルショップミレスト」の記事が掲載されました。(2017.8.6)
☆8/12発売号に「イデアインターナショナル 後編 イセアセブンスセンス」の記事が掲載されました。(2017.8.13)
※連載90回目になりました。
☆8/19発売号に「銀座ロフト」前編の記事が掲載されました。(2017.8.20)
☆8/26発売号に「銀座ロフト」後編の記事が掲載されました。(2017.8.27)
☆9/2発売号に「ワインショップ・エノテカ」前編の記事が掲載されました。(2017.9.3)
☆9/9発売号に「ワインショップ・エノテカ」後編の記事が掲載されました。(2017.9.10)
☆9/16発売号に「KITTE 前編 アンジェビュロー」の記事が掲載されました。(2017.9.17)
※ご紹介したお店が60店になりました。
☆9/23発売号に「KITTE 中編 フロイド」の記事が掲載されました。(2017.9.24)
☆9/30発売号に「KITTE 後編 マルノウチリーディングスタイル」の記事が掲載されました。(2017.10.1)
☆10/7発売号に「丸善池袋店」前編の記事が掲載されました。(2017.10.8)
☆10/14発売号に「丸善池袋店」後編の記事が掲載されました。(2017.10.15)
☆10/21発売号に「G-SHOCKストア」前編の記事が掲載されました。(2017.10.22)
☆10/28発売号に「G-SHOCKストア」後編の記事が掲載されました。(2017.10.29)
※連載100回を突破しました。
☆11/4発売号に「旅する新虎マーケット」前編の記事が掲載されました。(2017.11.5)
☆11/11発売号に「旅する新虎マーケット」後編の記事が掲載されました。(2017.11.12)
☆11/25発売号に「獺祭ストア」前編の記事が掲載されました。(2017.11.26)
☆12/2発売号に「獺祭ストア」後編の記事が掲載されました。(2017.12.3)
☆12/9発売号に「二子玉川ライズS.C.前編 サーモス スタイリングストア」の記事が掲載されました。(2017.12.10)
☆12/16発売号に「二子玉川ライズS.C.中編 アンティナギフトスタジオ」の記事が掲載されました。(2017.12.17)
☆12/23発売号に「二子玉川ライズS.C.後編 伊織」の記事が掲載されました。(2017.12.24)
【2018年】
☆1/6発売号に「神保町いちのいち」前編の記事が掲載されました。(2018.1.7)
☆1/13発売号に「神保町いちのいち」後編の記事が掲載されました。(2018.1.14)
※ご紹介したお店が70店、連載が110回になりました。
☆1/20発売号に「アコメヤトウキョウ」前編の記事が掲載されました。(2018.1.21)
☆1/27発売号に「アコメヤトウキョウ」後編の記事が掲載されました。(2018.1.28)
☆2/3発売号に「リーデル」前編の記事が掲載されました。(2018.2.4)
☆2/10発売号に「リーデル」後編の記事が掲載されました。(2018.2.11)
☆2/17発売号に「白山眼鏡店」前編の記事が掲載されました。(2018.2.18)
☆2/24発売号に「白山眼鏡店」後編の記事が掲載されました。(2018.2.25)
☆3/3発売号に「MSPCプロダクト」前編の記事が掲載されました。(2018.3.4)
☆3/10発売号に「MSPCプロダクト」後編の記事が掲載されました。(2018.3.11)
☆3/17発売号に「パルコヤ前編 b3Labo」の記事が掲載されました。(2018.3.18)
☆3/24発売号に「パルコヤ中編 CA4LA」の記事が掲載されました。(2018.3.25)
※連載120回目になりました。
☆3/31発売号に「パルコヤ後編 OLD-FASHIONED STORE」の記事が掲載されました。(2018.4.1)
☆4/7発売号に「金子眼鏡店」前編の記事が掲載されました。(2018.4.8)
☆4/14発売号に「金子眼鏡店」後編の記事が掲載されました。(2018.4.15)
☆4/21発売号に「ダイソー」前編の記事が掲載されました。(2018.4.22)
☆4/28発売号に「ダイソー」後編の記事が掲載されました。(2018.4.29)
☆5/12発売号に「まるごとにっぽん前編 信州木工館」の記事が掲載されました。(2018.5.13)
※ご紹介したお店が80店になりました。
☆5/19発売号に「まるごとにっぽん中編 神棚の里」の記事が掲載されました。(2018.5.20)
☆5/26発売号に「まるごとにっぽん後編 萩の風」の記事が掲載されました。(2018.5.27)
☆6/2発売号に「東京ミッドタウン日比谷前編 HIBIYA CENTRAL MARKET」の記事が掲載されました。(2018.6.2)
☆6/9発売号に「東京ミッドタウン日比谷中編 LEXUS MEETS…」の記事が掲載されました。(2018.6.9)
※連載130回目になりました。
☆6/16発売号に「東京ミッドタウン日比谷後編 EYEVAN LUXE」の記事が掲載されました。(2018.6.17)
☆6/23発売号に「TODAY’S SPECIAL」前編の記事が掲載されました。(2018.6.24)
☆6/30発売号に「TODAY’S SPECIAL」後編の記事が掲載されました。(2018.7.1)
☆7/7発売号に「キャンドゥ」前編の記事が掲載されました。(2018.7.8)
☆7/14発売号に「キャンドゥ」後編の記事が掲載されました。(2018.7.15)
☆7/21発売号に「CASICA」前編の記事が掲載されました。(2018.7.23)
☆7/28発売号に「CASICA」後編の記事が掲載されました。(2018.7.30)
☆8/4発売号に「GINZA SIX」前編「CIBONE CASE」の記事が掲載されました。(2018.8.5)

ブロウアップヒデキ2018年07月22日 12:45


zeppモニタ

西城秀樹の1975年全国縦断ツアーの模様を収めたドキュメンタリー映画「ブロウアップヒデキ」のライブハウス上映に行ってきました。この歳でZeppデビューするとは…。リセールの一般自由席で入場順も遅かったけれど、幸運にも2階の最前列に座れました。最初にソニーミュージックの方による挨拶とコール&レスポンスの練習があり、「君が望むなら〜♪ ヒデキ!」と叫びながらライブ感覚で楽しめました(予告編はコチラ)。

ブロウアップヒデキ開演前
※陽射しを避けながら整理番号順に入場。

曲に合わせて振られるペンライトが幻想的に美しく、タンバリンの音が彩りを添えて、会場全体がノリノリに。女性が99%でしたが、夫婦や親子でいらしている方、男性ファンもチラホラ。並んでいる時、「昔はペンライトがよく切れ、数本用意していた」「白いライトにセロファンを貼ってカラフルにした」etc.の思い出話に耳をダンボにしつつ、背中にスパンコールでHIDEKI45と書いてあるTシャツをお召しの方を見つけたりして、古参ファンの気合いに圧倒されました。

ブロウアップヒデキ入場
※長い間のファンと思われるお姉様方はおしゃれな方が多かったですね。

結果的に追悼上映になってしまったけれど、上映自体は生前から決まっていたそうで、もしかししたら舞台挨拶やビデオメッセージがあったかもしれないと思うと胸が痛くなりました。

火の鳥のコスチュームで登場する二十歳のヒデキは初々しく、クレーンで宙づりになったゴンドラで歌う姿、ヘリコプターで去っていく光景etc.、すべてがカッコよかった。大画面のモニタもコードレスのマイクもない時代、あの若さでスケールの大きいコンサートをやってたんですね。この日zeppに集った何十倍もの観客の前で、たった1人で。

子どもの頃は毎日のように歌番組があり、ポップスから演歌、ニューミージックまで百花繚乱の時代。その中で、西城秀樹はハンサムで背が高くて足が長くて、運動神経抜群のカッコイイお兄さんでした。好きだった歌もたくさんあったけど、だんだん洋楽にシフトし、日本語の歌謡曲はダサイと思うようになったのは何故だったんでしょう。

あらたまて歌を聴き、しっかりしたテクニックで、メロディと歌詞の世界を表現できる素晴らしい歌手だったと認識できたのは訃報後でした…。音域が広くて、絶叫してもささやいても、言葉がはっきり聞こえて、激しく動いていいるのに音程にブレがない。派手なアクション(優れたリズム感で振りが鮮やかに決まるて)や衣裳(ワイルド系、王子さま系から正統なタキシードまで似合う)すべてが歌の表現につながっていたのだとようやく気づきました。子どもだったわー、私ってバカ。

ブロウアップヒデキポスター
※タオルやTシャツetc.のグッズはあっという間に売り切れていました。

それに、心のどこかにあんなにエネルギッシュで輝いていた人が病に倒れ、療養していることを認めたくない気持ちがあったのかもしれません。亡くなった後の喪失感に自分自身で驚きました。動画や追悼スレッドを毎日のように見まくり、その素晴らしさに圧倒されています。新御三家の野口五郎や郷ひろみ、上の世代の沢田研二や布施明が活躍していることを思うとまだまだ元気でいてほしかった。本人も無念だったでしょう。

自作うちわ&ありのままに
※高校生かっ!というノリの自作うちわを持参(笑)。裏は「傷だらけのローラ」。

今更のように著書を読み、新文芸坐の追悼上映に続き、今回の「ブロウアップキヒデキ」を見て、駆け足ではあったけれど、若い頃から生命の輝きを放って、自分の音楽世界を構築して全力疾走していった人だったんだと思えます。上映の最後に「ヒデキ、ありがとう!」という声があちこちから聞こえました。思い切って行ってよかった。暑い日だったけどお台場では海風が気持ちよく、さわやかな青空が広がっていました。ライブにはもう行けないけれど、フィルムコンサートがあったらゼヒ出かけたいです。

ブロウアップヒデキ青空
※当日のお台場はまさにブルースカイブルー。

フリーランスのためのおしゃべりサロン第72回2018年06月23日 18:08


ローゼンタール/プレート

「フリーランスのためのおしゃべりサロン(略称:FOS)」では「ドイツワインとアスパラガスの夕べ」を開催しました。会場は銀座・博品館の裏手にあるワインセラー「ローゼンタール」。マダムが1人で切り盛りする、こぢんまりした隠れ家的なサロンです。

FOSで利用するのは第30回以来、5年ぶり第7回のタケノコの会を含め、3回目。もともとはドイツワイン輸入会社・石橋コレクションのアンテナショップでした。ドイツ料理ではなく、マダム考案の野菜を中心にしたヘルシーなメニューが特徴です。

ローゼンタール/フランケン

ローゼンタール/カナッペ

ローゼンタール/ソラマメ

まずはフランケン白のマグナムボトルで乾杯。フルーティでさわやかなワインです。おともはフランボアーズの自家製ジャム&フレッシュチーズのバゲットに焼きソラマメ。

ローゼンタール/アスパラ春巻き

ローゼンタール/アスパラサラダ

ローゼンタール/ホワイトアスパラ

アスパラガスのお料理です。切り口が可愛いグリーンアスパラの春巻き。トレビスの苦みとアンチョビ風味が効いた野菜どっさりサラダ。極太ホワイトアスパラ入りのとろとろ卵添えのソテーが個人的にはお気に入りでした。ワインも2本目のリースリングに突入。

ローゼンタール/赤ワイン

出版系ライターのJさんがお誕生日だったので、赤ワインを追加してささやかにハッピーバースデー♪ 一見ロゼかしら?と思うほど、透明感のある美しいルビー色でした。メインは塩麹漬けのチキングリル…だったのですが、写真を撮り忘れました(>_<)

ローゼンタール/デザート

最後は甘さ控えめのナッツ入りバーに水切りヨーグルトを載せたもの。ワインにもあう「酒飲みのおつまみデザート」です。

ローゼンタール/カウンター

アスパラガス祭り&金曜日のせいか、カウンター席も埋まるほど大盛況でした。ドイツのお客様がグループでいらっしゃり、国際色も豊か。さすがドイツワインのお店です☆
 
ヤマハホールの裏手から博品館の近くに移転して今月で10周年。先代のマダムからお店を引き継ぎ、銀座で10年以上、1人でがんばっているのはスゴイです。いつもはマダムとおしゃべりしながら飲むのんびりした雰囲気で、親しい方とゆっくり過ごすにはよい場所なのです。ほんとうははあまり教えたくないお店なのですが(^_^;) 、女子会のメンバーと楽しい夜が過ごせました。


☆「フリーランスのためのおしゃべりサロン」過去のレポート
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