フリーランスのためのおしゃべりサロン第60回2016年12月27日 08:59


2016忘年会 折詰パッケージ

先日「フリーランスのためのおしゃべりサロン(略称:FOS)」の忘年会を開催しました。今回は、築地の老舗鶏肉専門店「宮川食鳥鶏卵」かしわ折詰めを調達し、フラワーデザイナーの杉浦美穂さんのサロンで鶏すきパーティを。レトロなデザインの包装紙が粋です。この折詰め、歌舞伎の方がお遣いものにするくらいなんですよ(^_−)

2016忘年会 かしわ折詰

木の箱の中に、もも肉・むね肉・レバー・砂肝・自家製つくねが美しく並んでおります。竹皮に載っているのが脂。写真では見えませんが、お肉の下にはネギがぎっしりです。冷凍していない国産のお肉を、熟練の職人さんがきれいに始末してくださるので、そのままいただけます。シロウトにはマネできないプロのワザがさすがです。

2016忘年会 ベーコンサラダ

山梨在住のJさんお持たせの無添加ベーコン(絶品でした!)を使ったサラダや生春巻きetc.美味しそうなオードブルも並びます。まずはスパークリングワインで乾杯!

2016忘年会 すきやき鍋

お肉もよい感じに煮えてまいりました。音楽療法士Cさんの男前な鍋奉行ぶりが素敵で惚れました♪ すきやきって関西と関東で作り方が違いますよね。具材もご家庭によってさまざま。今回は割り下を使った関東風。白菜とタケノコ入りがチト個性的です(^_^)

2016忘年会 とりすき中

宮川の鶏肉は大好評。慌ただしい師走ですが、アットホームな雰囲気の中、幸せな時間が過ごせました。数秘から見た反省とこれからetc.次々と話題が出て、いつの間にかワインを6本も開けてしまっていた…ようです(^_^;) 今年のよい締めくくりになりました。会場を提供してくださった美穂さん、メンバーのみなさんにあらためて感謝です☆

2016忘年会 みんなで

じつは今回でなんと!「60回」でした。FOSも還暦か…(ちょっと違います?)と思うとしみじみ。ふと気づけば今年は8回開催できました。これからもゆるーいペースで楽しく刺激的な時間をともにできますように…。来年もどうぞヨロシクお願いします(^o^)/


☆「フリーランスのためのおしゃべりサロン」過去のレポート
〜2016年〜
〜2015年〜
〜2014年〜
〜2013年〜
〜2012年〜
〜2010年〜

フリーランスのためのおしゃべりサロン第59回2016年12月19日 14:05


りり花さんお祝い会

先月、「フリーランスのためのおしゃべりサロン(略称:FOS)」では、9月にご著書を出版された、旅ライターの吉野りり花さんを囲む会を開催しました。

ご本のタイトルは『日本まじない食図鑑~お守りを食べ、縁起を味わう』。「まじない食」とは、りり花さんが命名されたもので、年中行事や人生の節目に食べるローカル色あふれる食べ物のこと。「○○に○○と食べると病気にならない」「子どもが元気に育つ」etc.と言った素朴な祈りや願いが込められた伝統食を意味します。

ご本を読むと、かつてNHKで放映していた「ふるさとの歌まつり」とか「新日本紀行」etc.が懐かしく思い出されます。土地に根付いた日本的なモノがどんどん消えていった時代。都会化するにつれてなくなり、忘れられていく行事への思いもしみじみと感じられて貴重な記録だなと思いました。カラー写真も豊富で、読み応え十分です(青弓社のサイトで概要がわかるほか、連載時の記事が読めます)。

りり花さんお祝い会2

会場はおさんぽライターの森田奈央さんともご相談し、和食のお店「神楽坂おいしんぼ」のお座敷個室を予約。レトロな日本家屋で親戚のおうちに行ったようにくつろげます。坪庭の見えるお部屋でゆったりと昼会席をいただきました。

りり花さんお祝い会3

出版のきっかけやご本のお話、巫女のアルバイトをなさっていた経験談ほか、フリーランスあるあるや、ライターあるあるで盛り上がりました。ご本はその後、日刊ゲンダイダ・ヴィンチニュースetc.に書評が掲載され、重版が決定したそうです\(^o^)/ 本の出版をきっかけに、りり花さんのご活動が広がりそうでワクワクしています♪


☆「フリーランスのためのおしゃべりサロン」過去のレポート
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三多摩商連「ぐるり街めぐりBOOK」2016年11月06日 09:33


ぐるり街めぐりBOOK表紙

三多摩商店連合会の「ぐるり街めぐりBOOK」が届きました。「三多摩商連 魅力いっぱいまちめぐりプロジェクト」のために制作されたもので、多摩地区にある6市(町田市、八王子市、立川市、武蔵野市、青梅市、府中市)の魅力を紹介するオリジナルのガイドブックです。今月から各市のイベント会場ほか、観光協会や行政機関で無料配布されています。A4版で80ページあり、読み応えがありますよ。

ぐるり街めぐりBOOKスタンプラリー

スタンプラリーの応募はがきが付いているのも見逃せません。集めたスタンプの数によって6市のキャラクターピンバッジや各市の名産品がゲットできます。なくなり次第、終了なので、お近くの方はゼヒ、以下のイベント会場に足を運んでみてくださいね!

ぐるり街めぐりBOOK配布場所
※クリックすると拡大します。

この夏、お友達のコピーライターさんのお声がけで始まり、知り合いのライター4人で担当。仲間同士でチームを組んだお仕事としても、よい記念になりました。共通ページのアレコレや関係各所との橋渡し、取りまとめをしてくれた彼女に感謝です!

ぐるり街めぐりBOOK青梅

ぐるり街めぐりBOOK立川

私は青梅市と立川市を担当させていただきました。昭和レトロな街並みで温泉も楽しめる青梅。アニメやマンガの聖地としても注目される立川。どちらも魅力的です。他の市も、知っているようで案外知らないエリアですが、見どころがたくさんありますね。ページをめくるごとに「へぇ〜」の連続でした。そのうち、このガイドブックを片手にジックリめぐってみたいですp(^_^)q

フリーランスのためのおしゃべりサロン第58回2016年10月24日 08:10


FOS7周年会場

「フリーランスのためのおしゃべりサロン(略称:FOS)」は7周年を迎えました。7周年のお祝いは横浜・中山にある古民家レストラン「753cafe」。野菜と発酵食を中心とした身体に優しい自然食が食べられるお店です。通常は昼間のみの営業ですが、メンバーのフラワーデザイナー、杉浦美穂さんのご縁で貸切パーティをお願いしました。


FOS7周年お部屋

古民家の造りを活かしたセッティングはとても素敵で、ガラス天板の下には美穂さんのオーストラリアプリザの作品がたくさん飾られ、華やかな彩りを添えていました。飲み放題のメニューも凝っていて、自家製酵素のサワー、梅酒ほか、こだわりのビールやスパークリング、日本酒、焼酎までいろいろ。お好きなドリンクを選んで乾杯です。

FOS7周年オードブル

オーナーの辻一毅シェフ(都立大学でフレンチのビストロも経営されています)が7周年の「7」にこだわった演出を考えてくださり、前菜はカラフルなメニューがズラリ。ビーツとマグロのタルタル、鹿と栗のリエット、モッツァレラと生ハム&みかんの盛り合わせetc.どれも美味しく、珍しい食材の組み合わせに舌鼓。小さな紙皿に好きなものを自由にとって食べるスタイルで、歓談しながら盛り上がりました(^_^)

FOS7周年お月様

日が暮れてくると、お庭の向こうにほぼ満月なお月様が見えてきました。一緒にお祝いしてくれているようで、なんだか嬉しくなってきます♪

FOS7周年バーベキュー&シェフ

お庭のロースターでシェフ自ら焼いてくださる、大人のBBQも絶品。仔牛の胸腺、馬のハラミ、鹿肉、仔羊のスペアリブを色鮮やかな野菜ソースでいただきました。素材の味を活かしたです。

FOS7周年バーベキュー仔牛

FOS7周年バーベキュー馬肉

FOS7周年バーベキュー鹿肉

FOS7周年バーベキュー仔羊

オードブルとBBQだけでも満足しましたが、お料理はまだまだ続きます。きゅうりのソースでいただく秋刀魚のコンフィは、骨ごと食べられるやわらかさ。そのあとブリのカマ焼きがドーンと登場、迫力あります(^_^;) 

FOS7周年サンマのコンフィ

FOS7周年ブリカマ

メインディッシュは軍鶏の丸焼き。美穂さんが入刀するとお腹から柿がゴロンと2個も出てきたのにはビックリ。シェフが見事な手さばきで解体してくださいましたよp(^_^)q

FOS7周年シャモ

FOS7周年シャモ入刀

FOS7周年シャモ解体

デザートには1〜7の数字キャンドルに7種類のフルーツをあしらったケーキが登場。
お腹いっぱいといいつつ、シメのリゾットまでしっかりいただきましたp(^_^)q 
サプライズ満載のひとときを演出してくださった辻シェフに心から感謝です。夜の営業は予約制ですが、ご家族やグループでのお集まりにぜひご利用くださいね(^_−)

FOS7周年ケーキ

今回は初参加の方やゲストを含め、17名ににご参加いただきました。恒例の自己紹介&近況報告をはさみつつ、なごやかに進行。今回はじめて、男性を2人お呼びしたのですが、姦しい×5のパワーに圧倒されつつも(^_^;) 、楽しんでいただけたようなので、今後はたまにメンズ参加デーをつくってもいいかなと思っています。

FOS7周年集合写真

いつのまにやら、もう7周年。人と人のご縁がつながって、素敵なコミュニティになりました(現在のメンバーは41人)。類は友を呼ぶ…で魅力的な方々が集まってくださっているのも大きいと感じています。メンバーのみなさま、あらためまして、ありがとうございましたm(_._)m これからもどうぞヨロシクお願いいたします。

※ちなみに集合写真は、7周年の「7」のポーズですp(^_^)q


☆「フリーランスのためのおしゃべりサロン」過去のレポート
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〜2010年〜


暮らしのデザイン 16秋冬号2016年10月02日 09:12


暮らしのデザイン16秋表紙

10月になりました。今年もあと3カ月だなんてほんとうに早いですね。
気温のアップダウンが大きいものの、ようやく秋らしい気候になってきました。

以前よりかかわらせていただいている、家具・インテリアの通販カタログ「暮らしのデザイン2016秋冬号」。今号からプラスグループに移籍、大幅にリューアルされました。楽天のストアに続き、自社サイトもオープンしています。

暮らしのデザイン16秋ソファー

巻頭特集は「なごむ、食べる、眠るが快適になる〈12の新しい暮らし方〉」。今シーズン、いち押しのソファーやテーブル、収納家具などのアイテムを中心に、新しい空間の活用方法やライフスタイルを提案しています。

暮らしのデザイン16秋巻頭テーブル

最近は、空間を仕切らないオープンスタイルの住まいが増えてきました。キッチンを完全にオープンにしたり、LDK全体を1つの空間としてひろびろと演出するのがトレンド。リビング学習を好む子どもたちも増えています。プライバシーより家族とのコミュニケーション、空間のゆとりや広がりを大事に思う人たちが増えているのでしょう。

暮らしのデザイン16秋オープンスタイル

日本製家具のコーナーでは、飛騨高山、北海道・旭川、宮城・都城、福岡・大川など、日本を代表する生産地の家具をラインナップ。天然木の特性を知り尽くした職人による丁寧な仕上げの家具はつくりもしっかり。使い込むほどに味わいが深まります。

暮らしのデザイン16秋日本製

今回は、巻頭特集やオープンスタイル提案、日本製家具のコピーをはじめ、コピーディレクションを担当させていただきました。アマゾンをほか全国の書店・コンビニetcで発売中です。ご興味ある方はゼヒご覧くださいませ。